「強さ」と「しなやかさ」を持った
安全・安心な国土づくりに向けて

 我々を取り巻く環境においては、2020年の東京オリンピック開催、2027年の東京~名古屋間のリニア開通に向けたプロジェクトが具体的に動き出すとともに、度重なる自然災害に対する防災、減災への取組み、更には老朽化の進むインフラ諸施設への対応など、新たな国土像の創出に向けた動きが加速してまいりました。

 このような状況にありまして、当社では、受注高、完成高ともに初めて100億円を超えました先期に続き、企業力を一層高める中での規模の継続を目指した第55期におきましても、そのステップを重ねることが出来ました。

 一方で「数値は実力の影」の言葉通り、我々が果たすべきは技術力をベースにした企業力の更なる充実であり、その影としての数値の継続を重ねていくためには、目指すべき近未来の会社像を見つめ直す必要性を感じております。

 第56期の始動にあたり5年後の姿を見据え、「インフラ更新、地方創世の新たな時代に向け、技術力と組織力の強化を図り、更なる成長に向けた基盤を固める」ことをビジョンに掲げた中期事業計画を策定いたしました。この具現化に向け技術、組織の強靭化を図ることで着実な成長を継続させ、なお一層の社会への貢献を果たしていくことを決意しております。

 改めまして、宜しくお願い申し上げます。

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