「強さ」と「しなやかさ」を持った
安全・安心な国土づくりに向けて

 昨今、国内においては局地的な豪雨による河川氾濫、熊本地震の発生など度重なる大規模自然災害の発生、また近い将来にも発生が予想される南海トラフ地震、首都直下型地震の危険性の高まりなど、防災・減災分野において我々が果たすべき役割はさらに重要になっています。また老朽化が急速に進む膨大なインフラストックの維持管理、更新にいかに対応していくか、さらには人口減少といった社会経済情勢の変化を踏まえコンパクトシティ化も念頭に、残すべきインフラの選別なども大きな課題となっています。

 こうしたなか、当社第56期におきましては、中期五箇年計画の1年目として「基本姿勢、技術力の中央C」をテーマに技術、組織の強靭化に取り組むとともに、さらに各地域に密着した今後の営業展開を見据え、埼玉事務所の北関東事務所への改称、移転。高松事務所、南九州事務所さらに飯田事務所の開設と、受注拡大に向けた布石を打ってきた一年でもありました。

 迎えたこの57期は「攻めの技術力推進」をテーマに、改めて技術力の向上を意識した取り組みを進めてまいります。

 業務遂行において中心的な役割を担う名古屋の拠点を、これまでの名古屋支店から本店と位置づけ、本支店間相互の連携をさらに密にしていくことで、組織力の強化、総合力としての技術力の向上を図り、社会への貢献を果たしてまいる所存です。

 今後とも宜しくお願い申し上げます。

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