
日本風景街道のモデルルートとして、熊野古道を中心に国道、県道、生活道路における「もてなし」の交流空間を創造し、地域連携により全国に発信していくための活動計画を策定しました。

本業務は、日本風景街道のモデルルートとして、熊野古道を中心に国道、県道、生活道路における「もてなし」の交流空間を創造し、地域連携により全国に発信していくための「活動計画」を策定したもので、次に示す特色があります。
1.複数の地域団体の意見をワークショップやヒヤリングで抽出し、意見交換しながら整理することで、地域特性を活かした風景街道の活動方針と取り組みメニューを策定しました。
2.全国へ地域資源や地域団体の活動をPRしていくための広報資料として、活動計画をもとにパンフレットとホームページを作成しました。
3.道路修景計画として、景観に配慮した防護柵のマスタープラン案と歩道及び路肩の修景計画案をとりまとめました。