中央コンサルタンツ株式会社

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入社2年目・野木の
認めてもらうための工夫

普段は簡単に褒めない先輩が、
「いいじゃん」と言ってくれた日。(後編)

普段は簡単に褒めない先輩が、
「いいじゃん」と言ってくれた日。(後編)

大学ではオーケストラ部だった野木さん。今も仕事の合間を縫って練習を続けています。そんな彼女は、中央コンサルタンツで「公共施設の維持管理」の仕事を担当したことにより、多くの市民ホールで演奏できていたことが、実はとても幸せだったということに気づいたそうです。

ドボジョ公共施設の維持管理計画大学院卒新人奮闘記構造

構造部

野木 茜NOGI AKANE

2018年入社

理工学研究科 環境都市専攻 修了


Part.01

難しいのは顧客とのコミュニケーション

Q

公共施設の維持管理計画の仕事について、詳しく教えてください。

今後の人口推移予測に合わせて公共施設を統廃合して数を減らす、または再配置してより効果的に利用できるようにする、などの方策を考えています。他にも学校の建物の長寿命化計画、保育施設や消防設備などの個別施設の計画づくりを担当するなど、幅広い分野に関わっています。

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野木
Q

自治体へのプレゼンも野木さんが行うのですか?

いえ、今のところ私はプレゼン用の資料づくりだけです。打合せには何度も行かせてもらいましたが、プレゼンはまだまだ。そもそも私は東海地方出身ではないため、地名を言われてもすぐにイメージがわかず、まずはそこから勉強しなくてはと思っています。

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野木
Q

仕事で難しいと思うことはどんなところですか?

私たちの仕事は自治体の悩みを細かく掘り下げ、最適な解決策を出していくことなのですが、そこが最も難しいと思います。先輩が顧客(おきゃくさま)と話しながら、その場で課題を一つずつクリアにしている姿を横で見ながら、私も早くそうならなければと思っています。

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野木
野木

Part.02

先輩から褒められた資料

Q

仕事をしてきた中で嬉しかったことはどんなことですか?

私が作成した打合せの資料を見て、普段はあまり人を褒めたりしない先輩が、ひとこと「いいじゃん」と言ってくれた時。心の中で「よしっ!」って叫んでいました。

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野木
Q

ご自身は、その資料のどこが評価されたと思っていますか?

独りよがりな判断ではなく、なるべく顧客(おきゃくさま)の想いを汲みとろうとしたところだと思います。

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野木
Q

その努力は、資料の中でどういう形で表れていたのですか?

まず先輩から指示を受けた時、どこが不明点なのかを明確にし、疑問を解決してから作業に取り組みました。それによって、どのような資料であるべきかという道筋が見えてきました。具体的には、他市の事例など、参考となるデータを調べ、資料の中にコラムとして掲載するように心がけました。

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野木
Q

なぜそこまでしようと思ったんですか?

資料をつくるのは、ただ事実やデータが羅列されているだけではダメなんです。資料を見る人に理解していただくために、ターゲットがどういう人か、例えば自治体の担当者なのか、地域の人たちなのかなどによって、理解してほしいポイントは違ってきますし、表現の仕方もまったく変わります。なるべく理解してもらえる資料にするために、自分の判断で関連情報を追加しました。

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野木
Q

情報の受け手の気持ちを理解するには、何が必要でしょうか。

顧客(おきゃくさま)の想いを理解するには、やはりコミュニケーション能力が必要だと思います。でも、想いを超える提案をするには、コミュニケーション能力に加えて、知識と技術力の裏付けが不可欠です。私は公共施設の維持管理の知識と技術を学ぶため、ファシリティマネジャーの資格を取得しました。

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野木
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Part.03

長期休暇は海外で楽しむ

Q

入社してから知った中央コンサルタンツの魅力って何ですか?

支店や部署間の垣根が低くて、仕事で困ったことがあればすぐ誰かに相談できる環境が整っているところ。それから長期休暇が取りやすいこと。当社では夏季・冬季に、連続した有給休暇が取得できるんですが、それを土日の休日ではさむと、最長で連続9日間の休みになります。私は毎年、海外旅行に出かけることにしています。

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野木
Q

海外はどちらに?

1年目はアメリカ。大好きなテーマパークで思いっ切り遊んできました。2年目はチェコとオーストリア。偉大な音楽家の生誕地をたくさん巡ってきました。

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野木
Q

普段の休日は何をしていますか?

やはり音楽が好きなので、楽器を演奏したり、演奏会や舞台を観に行くことが多いです。

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野木
Q

仕事が忙しくても、きちんと休みを取るために何か工夫はしていますか?

毎日その日の作業の進捗状況をきちんと上司に報告し、今後取り組むべき業務の内容を確認・整理することにしています。こうしてオンとオフのめりはりをつけることが、休日を存分に楽しむための私の工夫です。

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