中央コンサルタンツ株式会社

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入社2年目・竹内が語る
今はまだ「感動の入り口」

自分が設計した現場を見たら、
どれくらい感動するんだろう。(後編)

自分が設計した現場を見たら、
どれくらい感動するんだろう。(後編)

高校時代から街の構造を考えるのが好きで、都市計画を学ぼうと思った竹内さん。ジョブローテーションでいろんな分野を経験できることに魅力を感じ、中央コンサルタンツへ。その言葉通り、今は夢の実現に向けて猛勉強中。

交通区画整理大学院卒新人奮闘記道路設計

交通部

竹内 修人TAKEUCHI SHUTO

2018年入社

工学研究科 都市デザイン工学専攻 修了


Part.01

体力づくりのために走る

Q

仕事に最も大切なのは何だと思いますか?

体力ですね。道路計画の調査で山に入ることもあるのですが、はじめて先輩と山に行った時は、夏の暑いさなかの山道を歩き続けたため、かなりバテました。

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竹内
Q

山中に入って、何を調査するのですか?

基準杭の確認ですね。例えば道路の曲線部の位置を決めたり、補正したりするのに基準杭の正確な位置を把握する必要があるため、山に分け入り、道なき道を登ります。

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竹内
Q

仕事に必要な体力をつけるために、何かしていることはありますか?

平日、仕事が終わってから少しランニングをすることを日課にしています。体力づくりもそうですが、職場で一日中ずっと座りっぱなしという状態が続くのも我慢できなくて。いいリフレッシュになっています。

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竹内
竹内

Part.02

チームの一員として仕事に取り組む

Q

入社してから知った中央コンサルタンツの魅力ってありますか?

部や課などにチームがあり、仕事はそのチームで取り組みますが、その垣根を越えた一体感があるのが中央コンサルタンツの魅力だと思います。

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竹内
Q

どんな時に一体感を感じますか?

土木はさまざまな分野が複雑に絡み合っていますから、一つの業務を行う場合でも他の領域の技術や知識が絶対に必要になります。例えば、私が最初に配属された区画整理の仕事なら、都市整備部の人によく相談に行きましたし、今の道路設計の仕事は構造部に頻繁に話を聞きに行きます。逆に私たちの部署に話を聞きにくる人もいます。

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竹内
Q

みなさん、話しやすい環境だって言いますね。

はい。そういうコミュニケーションが取りやすいため、チームの一員として仕事に取り組んでいるという実感が得られるのは、なんだか嬉しいです。大学の同級生と会って話をしている時も、ウチの会社ってすごく社風が良いんだなと思います。あと、給与も。

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竹内
Q

逆に、大学の同級生と話して「ここは負けてる」と感じることはありますか?

それは特にありませんが、中央コンサルタンツの悪いところというよりも、コンサルタント業界ってどの会社も残業が多いんだなと実感しました。秋から年度末にかけた繁忙期には、9時半や10時まで仕事することが多くなります。その後にランニングしようと思ったら、寒いし暗いし、ちょっと大変です。

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竹内
竹内

Part.03

社会と密接に結びついた仕事

Q

ところで中央コンサルタンツに向いている人って、どういう人だと思いますか?

人々の生活と密接に結びついた仕事ですから、仕事を通して「社会とのつながり」を感じたい、という人にはお勧めだと思います。

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竹内
Q

竹内さんはどこで社会とのつながりを感じますか?

例えば、自分が暮らしている街の景色を見ると、すべてがどこかのコンサルタントが関わってつくられています。道路や側溝の一つをとっても、この道路をどういう形状にして、どんな機能を持たせるか、側溝がどんな形状で、どういうルートを通るか、そんなすべてのことにコンサルタントのノウハウや知識が活かされています。そう考えると、コンサルタントの仕事は社会と密接に結びついています。

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竹内
Q

それは会社に入って学んだことですか?

はい。学生の頃には、私もそんな視点はありませんでした。でも今は、普段から道を歩いている時でも「なぜこの道路はここで曲がっているんだろう」とか、「なぜ側溝がここに集まっているんだろう」とか、つい立ち止まって考えるようになりました。

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竹内
Q

そういうことも含めて勉強中なんですね?

そう思います。この分野は本当に奥が深くて、例えばコンクリートやプラスチック一つを取っても、使用する場所によって異なる種類を使い分けなくてはなりません。そういった幅広い知識がないと、都市計画ができません。知識を身につけるために、普段からさまざまな分野を見て勉強していくつもりです。

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竹内
Q

これからの目標は?

やはり、最終的には都市計画の仕事に携わりたいと思っています。何もなかった土地が、やがて街になっていくというプロセスを自分で手がけてみたい。そのためには、まだまだ私は知識不足です。先輩の中には「なぜ、そんなことまで知ってるんですか?」と問い質したくなるくらいいろんな知識を持っている人がいますので、まずはその先輩に少しでも近づくことが私の目標です。

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竹内
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