中央コンサルタンツ株式会社

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水環境・吉川が見出した
必ず何とかなる「信念」

チームだから、どんなに多忙でも
「何とかなる」と思っています。(前編)

チームだから、どんなに多忙でも
「何とかなる」と思っています。(前編)

入社してから、良い意味で「何とかなる」ことを学んだ吉川さん。だから普段の休日を家族と過ごす間も、長期休暇に東南アジアのリゾートで楽しむ間も、仕事のことは一切考えません。仕事も休日も全力で楽しむ。それが吉川さんの仕事スタイルです。

チーム力大学院卒局長表彰水環境

水環境部

吉川 瑛人YOSHIKAWA AKITO

2011年入社

理工学研究科 建設システム工学専攻 修了


Part.01

土木の面白さに目覚め、高3で理転

Q

土木分野に興味を持ったきっかけは何でしたか?

最初は文系で、将来は旅行関連の仕事に就きたいと漠然と考えていました。でも高2の時にサグラダファミリアのことを知り、完成まで200年もかかる建築物があることに衝撃を受けました。そんな建築・土木のことをもっと勉強したくなって、高3で「理転」しました。

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吉川
Q

周囲は反対しなかったんですか?

先生からは「やめとけ」と言われました。それでも私の決心は変わりませんでした。実際、大学に入ってスペインに行き、サグラダファミリアを見てみました。その大きさに圧倒されつつ、やはりこんな凄い構造物をつくるような仕事がしたいという想いが強くなりました。

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吉川
Q

大学時代はどんな学生でしたか?

建築・土木の分野の中でも、橋梁の耐震設計を中心に学んでいました。しかし勉強よりも遊ぶことが好きで、時間があればアウトドアに出かけてしまうような大学生でした。

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吉川
Q

就職活動について教えてください。

大学4年になってから就職活動を始めましたが、土木系の業界にするか、それ以外の業界に進むか迷っていました。ゼミの先生に相談したところ、「まだ決められないなら、大学院に進んでもっと勉強してから考えるという選択肢もあるよ」と勧められ、大学院に進むことにしました。

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吉川
Q

やはり、土木の世界をより深く学びたいという気持ちがあったということですね?

そうですね。でも本音を言うと、私が就職活動をしていた2008年頃はリーマンショックの直後で、「超」がつく就職氷河期でした。普通に就職活動をしてもうまくいく可能性が低いという理由も当時はありましたけどね。

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吉川
吉川

Part.02

自分の目で見て、話を聞いて会社を選ぶ

Q

では改めて、大学院の頃の就職活動について教えてください。

昔から、人に「これは良いよ!」と勧められたものを鵜呑みにするのが性格的に嫌いでした。だから自分の目で見て、実際に話を聞いて確かめるというやり方で就職活動をしていました。

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吉川
Q

大学院では、もう土木業界に行くということは決めていたんですね?

はい。土木業界の合同企業説明会にはよく行きました。実は最初に某ゼネコンから内定をいただいたのですが、すぐに承諾書を出すように言われ、もう少しいろんな会社を見たかったので断りました。鉄道や電力会社に行くことも考えましたが、どれも会社が大きすぎて、私が望む仕事が本当にできるかどうか分からなくて途中で選択肢から外しました。

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吉川
Q

では中央コンサルタンツはどこに魅力を感じたのでしょうか。

大学セミナーで、若手の先輩が説明をしてくれたのですが、その話がとても上手で、面白そうな会社だなぁと思ったことが第一印象です。その後、社員数名と話す機会があったのですが、みんなとても優しくて、こういう人たちがいる会社は良い会社に違いないと思ってエントリーしました。

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吉川
Q

入社前に、こういう仕事がしたいという希望は出しましたか?

いえ、出していません。土木コンサルタントである以上、どういう仕事をするにせよ、設計・計画・プレゼンという基本業務は変わらないでしょうから。私としては、どんな分野でもやってみようと思っていました。

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吉川
吉川

Part.03

好きな仕事をするための「覚悟」

Q

入社後の仕事を教えてください。

主に上水道関連の業務に携わってきました。簡単に言えば、顧客(おきゃくさま)の依頼に基づいて課題を整理し、最適な解決策を提案するという仕事です。例えば、水質悪化の原因を整理し、最適な処理方法を提案します。

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吉川
Q

最初はどんな業務から始まりましたか?

入社1年目は水道水ができるまでの過程を理解するところから始まり、徐々に必要な処理工程の計画や、施設の詳細設計をOJTで学んできました。

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吉川
Q

入社前に思っていた仕事のイメージとのギャップはありましたか?

たくさんあります(笑)。まず、大学時代に学んだことや、大学院で研究してきたことは、土木という広い仕事の中ではほんの一部に過ぎないことが分かりました。これまで学んだ知識をベースとして、それをどのように応用するかが大切だということを、入社してすぐに感じました。例えば、私が携わる業務では、土木一般の知識に加えて電気設備や機械設備の知識も必要です。大学ではまったく学んでいないので、必死に勉強しました。

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吉川
Q

他にもギャップはありましたか?

実はそこまで忙しくないんだということに驚きました。学生の間では「土木業界は忙しくて当たり前」というのは常識でした。きっと毎晩、力の続く限り仕事をして、週末も休めないんだろうと覚悟していたので、仕事とプライベートのオンオフが明確に分かれていたのが意外でした。

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吉川
Q

では、絶対に忙しいと分かった上で土木を選んだということですね?

もちろんです。好きなことを仕事にできるわけですから。忙しいことは覚悟の上でした。

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吉川
Q

入社した頃の仕事で、印象に残っているものはありますか?

ちょうど私が入社したのが東日本大震災の直後で、しばらくは海岸沿いの人や街・財産を守るための防潮堤や水門、陸閘などの整備事業がとても多かったことを覚えています。また、その後の復興事業に携われたことも、建設コンサルタントの社員としてかけがえのない経験になりました。

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吉川
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