中央コンサルタンツ株式会社

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よくわかる拠点メッセージ

本社・本店を名古屋におき、全国に広がる中央コンサルタンツのネットワーク。札幌、仙台、東京、大阪、福岡を合わせた6拠点より、これぞという代表実績や拠点の雰囲気についてご紹介します。

1

本店(名古屋)

拠点の
特性
代表
実績
ここが
自慢
採用
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本社機能も名古屋におく中央コンサルタンツでは、ここ本店が最も受注額が多く、多様な業務に携わることができる拠点です。なかでも、8年後に開業を予定しているリニア中央新幹線の各駅のうち、長野県駅、岐阜県駅、名古屋駅の3駅の駅周辺整備の業務を受託しているなど、歴史に残る大型プロジェクトに関わることができるチャンスを有しています。
また中部圏では、南海トラフ巨大地震やスーパー伊勢湾台風による大規模災害の発生が危惧されており、それらに対応するため、河川・海岸・港湾等におけるハード整備やソフト対策に一丸となって取り組んでいます。
静岡県の焼津漁港は、全国有数の遠洋・沖合漁業の基地として知られており、平成30年は、水揚げ量が全国2位、水揚げ金額が全国1位を誇ります。当該漁港の海外まき網漁船の大型化に対応するため、増深改良の基本設計および実施設計を行いました。これにより、地震後でも漁港機能の維持・継続が図られ、安定的な水産物の供給につながります。
また、モリコロパークの愛称で知られる「愛・地球博博覧会 会場内の施設設計」、紅葉の名所にかかる「香嵐渓待月橋の設計」、のんほいパーク「豊橋総合動植物公園内の獣舎・放飼場の計画・設計」をはじめ、多くの人々が利用する集客施設の設計など、ランドスケープデザインに関する実績を多く有しています。また自治体の10年後の将来像を描く計画の実績も多く自分の生まれ育った地域の未来を描く計画策定に関われるチャンスもあります。
本店は、全店のなかで最も社員数が多い拠点です。新入社員も毎年数多く配属され、大勢の同期がいるなかで、切磋琢磨しながら成長できる環境で仕事に取り組めます。先輩となる若手社員も多く、休日は、社員で集まってフットサル、テニスやレガッタを楽しむなど、プライベートでは所属部署を越えた交流を図ることもできます。また、設計者としてのモチベーションを維持するため、設計に携わった現場を見学したり、現地の美味しいものを食べたりすることも大切にしています。
本店では、中部地方における様々な大型プロジェクトに携わっています。中部地方で社会資本整備に関する大きな仕事をしてみたい方は、是非、一度会社訪問に来てください。構造、交通、河川・砂防、港湾、上下水道・再生エネルギー・環境、都市・地域など多彩な分野の業務内容を聞いて、実際の職場の雰囲気を肌で感じてみていただければ、きっと当社の魅力が伝わると思います。
皆さんも、国土強靭化を目指し、私たちの仲間となって地図に残る大きな仕事に携わりませんか。

所在地/名古屋市西区那古野二丁目11番23号

2

札幌支店

拠点の
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北海道開発局をはじめ道内各地のインフラ整備を手掛けていますが、全店のネットワークを活かし道外のプロジェクトにも関わることができます。近年では、得意とする橋梁設計や高規格道路整備といったハード面に加えて、交通・都市計画などのソフト面からも道内のインフラ整備を行っています。また、CIM(3次元モデル)やAR(拡張現実)などの最新技術を活用した設計と計画の質的向上、ETC2.0などのビッグデータに基づく政策提言など、札幌支店ならではの強みを活かして高品質な成果品を目指しています。
「ミュンヘン大橋の耐震補強設計」
札幌市の豊平川に架かるPC斜張橋であり、橋梁本体の耐震補強工法の検討を実施。景観との調和も考慮しており、夜間のライトアップもを踏まえた照明施設等の設計も行っています。
「稚内港北防波堤ドームの維持管理計画策定」
昭和初期に建設された北海道遺産の1つ。健全度を把握するために各種コンクリート調査を実施し、構造性能の検証および補修方法の対策等を検討しています。
「地域公共交通網形成計画の策定」
市民アンケートや事業者へのヒアリングにより、利用者のニーズや行動パターンを踏まえた計画を策定。また、自動運転も含めて今後の交通モードのあり方も検討しています。
メリハリをもって業務に取り組むことで、一人ひとりがスキルアップすることを目指しています。また、技術士資格の取得に向けては支店全体でサポートするなど、一体感を大切にした人財共育を行っています。ちなみに、札幌支店には約60名の社員がおり(道内の同業他社と比べるとかなりの規模!)、お花見やビアガーデン、パークゴルフなどイベントの多さも自慢です。
インターンシップやオープンオフィスなど随時受け付けていますので、まずはオフィスの雰囲気や先輩社員の様子を見に来ていただければ、と思います。多くの学生の皆さんとお会いできることを楽しみにしています。

所在地/札幌市中央区北四条東一丁目2番地3

3

仙台支店

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仙台支店は、未曽有の大災害となった東日本大震災を契機に、多くの復興事業に携わってきました。また、震災以降、東北地方での優秀な人財の継続的な採用を進め、若手技術者が集う活力ある支店へと成長しています。現在は、復興事業と並行して進めてきた地域課題に取り組む業務を中心に、交通・構造・河川・港湾・都市計画・上下水道などの多岐にわたる分野で東北6県の地域を支えています。
東日本大震災は、東北地方一帯に甚大な被害をもたらしました。当社では、津波によって被災した宮城県気仙沼港において、市民の生命や財産を守るために策定された防潮堤計画に基づき、日本最大級となる防潮堤の開口部に設置する陸閘の詳細設計を多数実施しました。写真は、日本で3例目となるシップリフト(船をエレベーター方式で上下できる施設)のレールに交差して設置した陸閘です。
若手技術者が多い仙台支店では、四季折々のイベントを開催しています。春は宮城県の桜の名所「白石川堤一目千本桜」での花見、夏は山形県での「さくらんぼ狩り」、秋は宮城県・山形県で行われる季節行事「芋煮会」、冬は奥州三名湯の一つである「秋保温泉」での新年会、その他、スポーツイベント(ボウリング、ソフトボール等)など幅広いジャンルで多種多様に行っています。世代や役職を超えたコミュニケーションを図る機会となり、大変賑わっています。
東北出身の若手技術者が多く集う仙台支店では、復興事業で培った経験・ノウハウを活かして、多種多様な分野で東北における公共事業の課題に取り組み、人々の豊かな生活を支えています。幅広い知識と高い専門性を兼ね備える技術者へと“共に育っていこう”と意欲溢れる方との出会いを楽しみにしています。ゼロから形を産み出す技術者として“共に育ち”夢を叶えてみませんか?

所在地/仙台市青葉区中央二丁目9番27号

4

東京支店

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首都圏の業務は、錯綜する既存の都市インフラを考慮する必要があるなど厳しい制約の下で計画・設計することが求められるため、新しい技術(知見)に触れる機会も多く、柔軟な発想で困難に立ち向かうことで、自分自身が大きく成長できます。また、首都圏ならではのビッグプロジェクトに携わる機会も多く、最近では高速道路の大規模修繕や、豊洲市場の移転関連、東京オリンピック関連の業務にも多数携わっています。
築地市場の移転に関わるビッグプロジェクトとして、2018年に開場した豊洲新市場整備に関連する業務は全国的な注目を集めました。東京支店と本店の協働で、豊洲新市場の建設予定地における土木事業のうち、液状化対策や遮水壁工、地下水管理システムの詳細設計を実施しました。地中に埋まっており、今は直接目にすることのできない構造物ですが、文字どおり縁の下で、食の安全・安心に寄与する設計を行っています。
東京支店は、やる気に満ち溢れた若手社員が多く、上司や先輩技術者との距離も近いのが特徴です。複数の部門が1つのフロアに集まる職場のため、日々社内で活気ある議論が行われており、他にも有志を集めてのレクリエーションを通して、お互いの士気を高め合っています。また、都心部では通勤時の混雑が激しいため、通勤によるストレス緩和や子育て・介護への時間活用を目的に、時差出勤によるシフト制勤務の試行を始めています。
東京支店は平均年齢32歳の非常に若い職場です。職場の雰囲気も風通しが良く、誰とでも気軽に話せるとても働きやすい環境となっています。当社に少しでも興味、関心のある方はぜひ一度足を運んで、会社の雰囲気を感じてみてください。そして建設コンサルタントの技術者として高い技術力と幅広い専門性を兼ね備えた技術者となることを目指し、人財としての成長を望む意欲溢れる皆さんとの出会いを楽しみにしています。

所在地/東京都新宿区西新宿八丁目17番1号

5

大阪支店

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来たる「2025大阪万博」関連の新規事業や、斜張橋の連なる「大阪湾岸道路西進部」の新規路線などのプロジェクトに加え、高度成長期に建設されたインフラの大規模更新、長寿命化といった維持管理系業務まで、都市部ならではの幅広い業務にチャレンジできるのが大阪支店の特徴です。
大阪支店では社員皆が使命感と誇りを持って業務に取り組んでいます。新たなインフラ整備はもちろん、近年頻発する災害対応に向けたハード設計に加え、情報共有の仕組みや防災マップの作成などのソフト面の支援も行っています。
「大阪駅北(2期)地区大阪駅北1号線他 基本設計」
「野洲栗東バイパス出庭地区道路 詳細設計」
「有田海南道路2号橋、3号橋他 詳細設計」
「新神戸駅前広場 再整備基本計画策定」
「日本万国博覧会記念公園 日本庭園 改修基本計画」
など多数。
建設コンサルタントは、自らの専門とする分野の知識だけでなく、複数部門の広い視野を持ったソリューションの提示が欠かせません。大阪支店は支店全員が1フロアに集結しているため部門間の風通しがよく、幅広い議論が活発に行われています。もちろん若手社員もこの場に積極的に加わっていくため、技術の吸収が早いのも特徴のひとつ。社外イベントも多く、明るく前向きな社員ばかりです。困難も困難と思わず楽しんでしまう雰囲気が、常に背中を押してくれますよ。
今後も、働き方改革の継続的な推進や、ICT、AI、UAV(ドローン)など新技術を積極的に取り入れながら、新たな時代に向け土木技術を通じた社会貢献を続けていきます。皆さんの力を発揮するフィールドは無限にあります。既存の枠にとらわれず、新しい発想で未来を切り拓く人財が必要です。明日のわが国を支える基盤整備の仕事に、共に取り組んでいきましょう。

所在地/大阪市中央区今橋四丁目1番1号

6

福岡支店

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福岡支店では、構造、道路、河川、港湾など多種多様な業務に携わっていますが、構造分野、中でも構造物の維持管理に関する業務を得意としています。その取り組みは古く、九州の国県市町から委託された様々な成果を、色々な場所で見ることが出来ます。特に橋梁については点検、診断、補修、活荷重補強、耐震補強、拡幅設計、架替え設計などの実績が多く、国の研究機関や大学の先生方との意見聴取を積極的に行うことで、多くの顧客より高い評価を頂いています。
構造:「遠賀川に架かる芳雄橋」「道の駅五木の前の頭地大橋」「賑わう中洲に架かる春吉橋」
道路:「宮崎の東九州道北川インター」「唐津の西九州道」「柳川の有明海沿岸道路」 
河川:「遠賀川の川まちづくり」
港湾:「別大道路の波返し護岸」
都計:「九州大学移転設計」「地域住民の足となる公共交通計画(熊本では水俣市のみなくるバス、宮崎では門川町・えびの市)」「博多駅前整備計画」「飯塚駅前広場」「上熊本駅前広場」「中津市スポーツ公園」「青島のボタニックガーデンリニューアル」
上下水:「福岡市の高宮上水タンク」
など多数。
先輩社員と若手社員の結束が強く、明るく活気に満ちたオフィスです。社員が仕事に誇りを持ち、顧客やエンドユーザーである国民や地域の方々に、安全・安心で利便性を感じてもらえるように、飽くなき提案を続けています。業務毎にチームを組み、難しい問題に直面すれば、その都度ミーテングを行って解決します。「問題の答えは現場にある」を信念に現地踏査を頻繁に行い、チームリーダー、上長、ベテラン技術者などを交えて最適案を考える努力を続けています。
福岡支店は総勢60名を超え、構造・道路・河川・港湾・都計・上下水・マネジメントなど、多くの分野でこれからのインフラ整備、維持管理に貢献しています。顧客も、九州・沖縄を担当エリアとして、国土交通省を中心に、NEXCO、県、市町などの自治体、学校法人など広く実績を重ねてきています。支店は地下鉄祇園駅の近くで、仕事がしやすい環境です。ぜひ気軽に訪ねてきてください。

所在地/福岡市博多区冷泉町2番1号

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