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土木の使命に対してあなたが担う役割。そこにある「志」。

 「土木」というフィールドで、あなたは何を成そうとしているのでしょうか。
 就職活動で業界・会社研究をされていくうちに、土木のなかでもさまざまなジャンルの仕事に出会うでしょう。「国民の生命と財産を守る」という土木の使命、目的に対して自分が担うべき役割を見つけること、これがまず大切です。発注者の立場にたつのか、自らの手でその物を造り上げるのか、また技術者としてゼロから形を産み出していくのか。その選択に優劣はありません。何を自らがなすことで、土木の使命、目的を適えようとするのか。まさに自身の「志」は何か。ここにしっかり向き合うことが重要です。
 それが見つかれば、次の目標として、自分の思いを具現化できる場所はどこか、そこに出会うためのステップが始まります。技術者として貢献する建設コンサルタントにも、地域性や得意分野、社風の違いがあります。我々はそれを知るための、もちろんその前の担うべき役割を見つける段階においても、情報提供は惜しみません。セミナーや面接でもじっくり時間をかけて話をしますし、会社訪問も随時受け付けています。実際に社内の様子に触れてこその発見もあるはずです。私たちは、皆さんとイーブンの立場で向き合い、お互いの共通の「志」を、しっかりと理解し合いたいと考えています。

一人ひとりの「人間力」を高めていく。

 会社にとって人は財産。私たちは採用にあたって、10年後に活躍し得る人を採用したいと考えています。共に育つことで、将来を担う人財へと成長する人との出会いです。
 学生時代に身に着けた知識、その証としての成績は、もちろん一つの指標として評価されるべきものです。部活動やサークル活動での経験も、大きなエピソードになるかも知れません。さらにはアルバイトで任された役割も、自身の成長に繋がっていることでしょう。ただ大切なのは、それらを、これからの社会人として、技術者としての成長にどう生かしていくことができるか、自らどう取り組んでいくか、ということです。
 会社ではもちろん皆さん一人ひとりの適性を見極め、育成プログラムを通じその成長をサポートしていきます。ただ、それは受け身のものであってはいけません。自分はどうなりたいのか、そのためには今どうあるべきか、そうした意識、熱い思いがあって初めて、結果に繋がっていくものだと思います。
 「人間力」というキーワードがあります。人を惹きつける力であり、その源は、一人ひとりが持つ「熱量」です。言い換えれば、夢とロマンの実現に向け、誠実に、力強く「行動」する、十人十色の「姿」です。各々に異なる「人間力」が、さらにお互いを刺激し合い成長に繋がっていく。私たちは、独創性のある「人間力」に満ちた集団でありたいと思います。

 さて、この会社であなたの未来は予感できそうですか? ぜひリアルな私たちを見てください。そして、あなたの話を聞かせてください。

中央 夢社員 十ヶ条

「企業の差は人財(じんざい)の差、人財の差は共育(きょういく)の差」という言葉があります。教育は、社員がお互いに高めあって育とうとする「共育」であってこそ。その結果、人材は人財になる、と考えます。「中央 夢社員 十箇条」は、こうありたいという社員像です。