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2026.08.24

子どもワークショップを実施しました

 この度、8月7日(金)に、株式会社名鉄スマイルプラスが展開するアフタースクール「TELACO」において、小学生を対象とした特別プログラムを実施しました。

【巨大マップを用いたまちづくりの体験】
 プログラムのテーマは、「まちづくりのプロから学ぶ 巨大マップで自分たちのまちをつくろう」としました。当日は、「まちづくりとは何か」や「まちに必要な施設」について説明した後、道路や鉄道などを描いた3m×3mの巨大な地図(ガリバーマップ)を用いたグループワークを行いました。
 グループワークでは、住宅、学校、病院、商業施設、公園などを配置し、それぞれのグループが考える「まち」をつくりました。施設をどこに配置すれば便利になるか、どのような場所であれば暮らしやすいかを話し合いながら検討し、まちを計画する楽しさや難しさ、まちづくりのスケールの大きさを体験してもらいました。

【子どもたちの反応と今後の取組み】
 参加した子どもたちからは、「楽しかった!」や「こういった仕事をやりたい!」といった声が寄せられました。また、自由な発想による施設配置のアイデアも数多く見られ、運営に参加した社員にとっても、まちづくりの面白さや、多様な視点からまちを考えることの重要性を改めて認識する機会となりました。

 今後も、子どもたちに「まちづくりは面白い」「土木が人々の暮らしを支えている」と感じてもらい、将来、土木やまちづくりに関心を持つきっかけづくりのため、継続的な活動に取り組んでまいります。

子どもに説明する様子
巨大マップで施設配置を検討した様子
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