News お知らせ
2026.11.02
宮城県松島町と中央コンサルタンツは
「公共施設等の有効活用の検討に関する基本協定」を締結し、
公共施設等の有効活用を通じた「地域課題の解決」、「地域活性化」及び
「移住・定住促進」に資する事業推進の取り組みを開始します。
中央コンサルタンツ株式会社は、2026年11月2日、当社の新規事業の一環として、宮城県松島町と基本協定を締結し、相互協力のもと、地域の魅力づくりに取り組んでまいります。
■ 基本協定締結の背景など
全国的な公共施設等の老朽化や人口減少に伴う利用需要の変化への対応が課題となる中、松島町においても、震災復興にて整備した各種施設など、平時を含めた公共施設等の新たな活用が求められています。
当社は、東日本大震災における松島町の復興事業を通じた町の公共施設整備等に関する知見、また、これまで培ってきたインフラの維持管理・活用手法や事業組成の技術等を活かし、官民連携(PPP/PFI等)の手法を取り入れながら、松島町の課題解決と地域の魅力づくりに貢献してまいります。
■ 協定の概要
1.協定名
公共施設等の有効活用の検討に関する基本協定
2.締結日
令和8年11月2日
3.連携・協力事項
(1)公共施設等の現状把握および有効活用に関する検討に関すること
(2)民間連携(PPP/PFI等)手法の導入可能性に関する検討に関すること
(3)その他、目的を達成するために必要な事項に関すること