会社案内

本店の社員からのメッセージ

「組織・個」としての成長

New!! 2017年入社 構造部 厚地政哉

携わっている業務の内容は?

  私は主に新設橋の設計に携わってきました。最近では、橋梁の景観デザインに力を入れた業務に携わっております。

仕事の魅力、やり甲斐を感じるエピソードは?

 大きく3つ挙げられます。まず1つ目は、利用者に喜んでもらえるという事です。扱っているものが橋梁ということもあるため、直接的要因ではないかもしれませんが、アクセス性向上という点では貢献できると考えます。2つ目は、顧客や社員から評価していただけることです。自分が努力して行ったものに対し、評価をしていただけた時は、大変ではあったがやって良かったと多々感じています。3つ目は、自分の成長を実感した時です。仕事を行う上で、基準書等を読んで日々知識を蓄えています。街中を歩いている際、ちょっとした気になる部分を土木技術者としての視点で見て感じ、自分の知識と結びつけることができた時、自分が成長していると感じられます。

社内の雰囲気は?

 私は誰もが意見を言える環境であると感じております。 若手でも意見を発言できる場が設けられていることで、新鮮な意見を取り入れる環境に恵まれていると思います。


▲ページトップへ

設計という仕事の醍醐味

New!! 2008年入社 構造部 片山 真
技術士:建設部門(鋼構造及びコンクリート)

携わっている業務の内容は?

  私は主に、橋梁に関する業務に携わっています。新設橋梁の設計、老朽橋の架替設計等が多いですが、既設橋の耐震補強設計、補修設計や点検も行っています。

仕事の魅力、やり甲斐を感じるエピソードは?

 「仕事は規模も大きく、難しい課題にもぶつかります。チームで意見を出し合い、少しの工夫で問題点を2つ3つ同時に解決できたときはいい仕事ができたなとやり甲斐を感じます。形がない状態から検討を進めて形を決めていき、苦労をして設計した橋梁が現場に出来上がり、多くの人に利用されている様子を見ると、この仕事をしていて良かったと思います。

社内の雰囲気は?

 社内には経験豊富で頼れる先輩が多くいます。どの分野にもエキスパートがいるため、多岐に亘る分野の大規模事業の設計にも取り組んでいます。個人ではなくチームで取り組むので得られる情報量も多く、技術力を伸ばせる環境だと思います。


▲ページトップへ

国民の安全を担う仕事

New!! 2017年入社 流域整備部 加藤貴裕

携わっている業務の内容は?

 私の課では、港湾や漁港について、施設の点検から岸壁や陸こう等の設計まで、様々な業務に携わっています。それらの業務の中で、現在、私は、漁港岸壁の地震及び津波対策の改良設計に携わっています。

仕事の魅力、やり甲斐を感じるエピソードは?

 東日本大震災による津波被害は、皆さんの記憶に新しいと思います。このような災害を繰り返さないために、先輩方と意見を出し合い設計した構造物が、人々の安全を守るものであるということに魅力を感じます。また、構造物の安定計算や3D CADによる図面作成といった新しいことに挑戦させてもらえる機会も多く、それらを習得し、次の業務に活かしていくことにやり甲斐を感じます。

社内の雰囲気は?

 オフィス内には仕切りがなく、先輩方に相談する環境が整っています。さらに、様々な分野の知識が必要となる業務も部署間や本支店間で相談できることが、総合建設コンサルタントとしての強みだと感じています。


▲ページトップへ

設計・計画の面白さ ~課題解決のプロセス~

New!! 2017年入社 水環境部 茅島明彦

携わっている業務の内容は?

 私はこれまで、下水道が普及していない地域において、下水道管の新設設計に携わってきました。現在は、老朽化により更新時期を迎えた下水道管を対象として、ストックマネジメント計画を策定しています。

仕事の魅力、やり甲斐を感じるエピソードは?

 設計・計画の醍醐味は、現場状況や基準など様々な条件を把握し、設計上の課題や懸念事項を1つずつ解決していく過程にあると感じています。
 また、入社初年度から主体的に業務の一端を担ったことで、建設コンサルタントとして事業を進めていく面白さを感じました。

社内の雰囲気は?

 黙々と仕事に打ち込む一方で、ミーティングや勉強会の場においては、若手からベテラン技術者まで、気がねなく意見を出し合え、自身の技術を向上できる環境だと思います。


▲ページトップへ

建設コンサルタントという仕事

New!! 2011年入社 交通部 黒川貴啓
技術士:建設部門(道路)

携わっている業務の内容は?

  道路が実際に使われるまでには、計画・測量・設計・施工等いくつかのプロセスがあります。私は、その中でも上流に位置する計画の仕事に多く携わっています。

仕事の魅力、やり甲斐を感じるエピソードは?

 地域や道路利用者が求める姿を具現化する際には、その必要性を論理的に判りやすく示す必要があります。道路整備で言えば、多発する大規模災害への備え、働き方改革にみられる生産性向上に寄与する役割など、時流に応じた必要性の抽出や、統計データに裏付けられる地域の現状、利用者ニーズを的確に捉えることが求められます。これらの多様なファクターを組み合わせながら、誰もが納得する必要性を見出せた時は、達成感ややり甲斐を感じる瞬間です。

社内の雰囲気は?

 成長に繋がる機会を多く設けてくれる社風であると感じます。また、チーム施工を基本とすることから、社員間での活発な議論や交流等が自然と生まれ、自らの幅を拡げられる環境が整っていると思います。


▲ページトップへ

災害対策への貢献

New!! 2012年入社 流域整備部 渡邉信剛
技術士:建設部門(河川、砂防及び海岸・海洋)

携わっている業務の内容は?

 私は、河川・海岸施設の計画・設計に携わっています。
 具体的には、豪雨対策のための河川堤防や津波による被害を軽減するための防潮堤や水門等の計画・設計を行っています。

仕事の魅力、やり甲斐を感じるエピソードは?

 業務中に直面する様々な問題に対して、様々な解決策を考え、顧客(おきゃくさま)に納得していただけたときにやり甲斐を感じます。
 また、近年、頻発する豪雨災害に対して、社会資本整備により貢献できるのが、この仕事の魅力です。

社内の雰囲気は?

  1つの業務をチームで共有して、仕事を進めるため、様々な社員とコミュニケーションを取りやすい環境です。業務を通じて、全国の多くの社員と関わりを持つことができます。


▲ページトップへ

建設コンサルタントという仕事

2016年入社 構造部 井芹祐哉

携わっている業務の内容は?

  私は入社して橋梁の新設や耐震補強設計、維持管理等、橋梁に関わる様々な業務に従事しました。現在はジョブローテーションにより水環境部に所属しています。

仕事の魅力、やり甲斐を感じるエピソードは?

 「資料作成・説明を通して、顧客(おきゃくさま)とともにその土地で暮らす様々な人々の生活を支えていくこと」
 これが建設コンサルタントの仕事であると考えています。そういった仕事の中で最も強く印象に残っている業務は、入社1年目に携わった橋梁の維持管理検討です。私は鋼床版箱桁橋に生じたき裂の傾向分析、原因推定、補修・詳細調査の提案を担当しました。入社1年目、右も左も分からない私でしたが、データ収集⇒資料作成⇒協議を繰り返し、顧客とともに一つの目的に向かって突き進むことに心を躍らせていました。その時得られた知識や作成した成果品(報告書)は私の宝物になっています。

社内の雰囲気は?

 専門的知識に特化した先輩方が大勢います。業務の進め方や資料の作り方、説明の仕方等も皆それぞれです。色々な技術を盗める環境がここにはあります。


▲ページトップへ

自然災害から街を守るために

2015年入社 流域整備部 島田嘉樹

携わっている業務の内容は?

 私は、河川計画や河川管理施設等の設計を担当している部署で護岸設計や洪水浸水想定区域図作成等の業務に携わっています。洪水に対してハード・ソフトの両面から人命や財産を守ることを目的とした業務です。

仕事の魅力、やり甲斐を感じるエピソードは?

 自然災害大国である日本で国民の安全・安心を確保するための計画・設計に携われることに最大の魅力を感じます。また、顧客に技術提案をする打合せの場こそ建設コンサルタントの醍醐味だと思います。私は、常に顧客の立場に立って、より簡潔に分かりやすく提案することを心掛けています。顧客に満足していただいたときにはなんとも言えぬ達成感を感じます。私の提案した計画が少しでも国民の安全・安心に寄与していると思うと非常にやり甲斐を感じます。

社内の雰囲気は?

 当社は、ベテラン技術者から若手技術者まで壁はなく、活発に技術討論ができる活気ある雰囲気です。また、会社も社員を第一に考え、非常に良い環境の中で日々業務に取り組むことができます。


▲ページトップへ

土木技術者としての使命

2014年入社 交通部 都竹延晃
技術士:建設部門(道路)

携わっている業務の内容は?

 私は、主に交通安全対策や渋滞対策に関する業務に携わっています。最近では逆走事故の対策設計を担当しました。これ以外にも、災害時の道路交通網を確保する計画といった幅広い業務を担当しています。

仕事の魅力、やり甲斐を感じるエピソードは?

 交通事故や災害への対策に関する計画や設計というのは、人命に直接関係する内容であることから、責任重大である分、土木技術者としての使命を特に実感できる仕事です。そんな仕事に携われるというのは非常にやり甲斐があります。

社内の雰囲気は?

 最初は分からないことばかりですが、経験豊富な先輩方が、質問に対して本質から丁寧に教えてくれます。そして、若手であっても様々な業務に対して深く携わる機会をもらえるので、自分もチームの一員として仕事に取り組んでいるという実感が持てます。


▲ページトップへ

“地域”に笑顔を生み出す仕事

2016年入社 都市整備部 安田朋紘

携わっている業務の内容は?

 私は、都市計画を行う部署に所属し、その中で「ランドスケープ」を対象とする構想、計画、設計等の幅広い業務に携わっています。近年の都市公園法の改正に伴い、民間のノウハウを活用した魅力的な公園整備のニーズが高まっています。

仕事の魅力、やり甲斐を感じるエピソードは?

 ランドスケープ関連業務では、業務を進めていく中で、様々な問題や課題に直面します。その度に、打合せや議論を何度も繰り返し、顧客(おきゃくさま)や地域住民等とともに魅力的な公園を創り上げていきます。
 私が実際に設計に携わった公園を訪れると、子どもたちの楽しい笑い声が聞こえてきました。私達と顧客の地道なやりとりの積み重ねが、地域に笑顔を生み出すきっかけとなっていることを大変嬉しく思います。
 資料や図面作成に全力を注いだ後の、顧客の「お疲れ様」や「ありがとう」というさりげない一言が、私の日々の活力の源になっています。

社内の雰囲気は?

 私のフロアでは、あちらこちらで活発な議論が聞こえてきます。他部署、他支店との連携による技術力の結集は、組織力で勝負できる当社ならではの強みだと感じています。


▲ページトップへ

生活の基盤を創造する仕事

2006年入社 交通部 伊藤研介
技術士:建設部門(道路)

携わっている業務の内容は?

 私は、主に道路設計と造成設計を担当しています。道路設計では、住宅地の生活道路から4車線の高規格道路の設計まで幅広く携わっています。最近では近年運用が開始され始めたラウンドアバウトという環状交差点の設計を行いました。宅地や工場用地の造成設計では、造成する住宅地の生活環境、造成による自然環境への影響の低減、工事コストの縮減など、総合的な視点で設計を行っています。

仕事の魅力、やり甲斐を感じるエピソードは?

 自分が設計を担当した道路や住宅地が完成し、現地を訪れて目にした時の感動こそがこの仕事の醍醐味だと思います。毎日が自己研鑽の連続ですが、信頼できる仲間とともに社会基盤の整備に携われるということを誇りに思っています。

社内の雰囲気は?

 品質の高い成果品を創り上げるという共通の目標を持ち、部や課の枠を超え、日々活発な議論が交わされる活気の溢れる雰囲気です。若手技術者も入社時からチームの一員として業務に携わり、業務を通じて技術力を磨きます。定期的に勉強会なども開催されるため、技術者として成長できる環境が整っています。


▲ページトップへ

人々の生活を支えるやり甲斐と責任感

2012年入社 都市整備部 神谷貴浩
技術士:建設部門(都市及び地方計画)

携わっている業務の内容は?

 私は、地域公共交通網形成計画や都市計画マスタープラン策定業務など、都市のコンパクト化や公共交通の活性化に向けた計画策定業務に携わっています。

仕事の魅力、やり甲斐を感じるエピソードは?

 交通やまちづくりの仕事は、その地域の歴史や観光資源、人々の生活など、様々な背景を踏まえる必要があります。その中で、各地域の特性や実情に応じた検討は難しさもありますが、地域の方々の生活に直結する問題であるため、やり甲斐と責任感を感じます。
 鉄道駅がない地方都市で公共交通の計画策定業務に携わったことがありました。地元の方と意見交換をする中で、私の発案により、「バスの乗り方教室」を実際に実施することになりました。このように具体的なまちづくり活動に結びつくと、心の中で大きなガッツポーズが出ます。

社内の雰囲気は?

 お互いのことを気遣う雰囲気があり、とても居心地が良いです。先輩に相談すると、関連知識も含め熱心に教えていただけるため、技術力を伸ばしやすい環境だと思います。


▲ページトップへ

自分の設計が実際にでき上がる面白さ

2003年入社 構造部 河野 豪
技術士:建設部門(鋼構造及びコンクリート)

携わっている業務の内容は?

 入社以来、橋梁を中心とした構造物全般の設計に携わってきました。新設橋梁や耐震補強、補修設計など様々な分野の業務を経験してきましたが、現在は新設橋梁の設計や、大学での研究経験を活かした耐震補強設計を主に行っています。

仕事の魅力、やり甲斐を感じるエピソードは?

 既設高速道路の上空を横過する新設ランプ橋の設計で、とても厳しい架設条件の中、様々な検討を行い、スレンダーな橋梁の設計ができた時は、非常に達成感を感じました。また、現場が着々とできていく様子を見るのも楽しみの一つです。

社内の雰囲気は?

 仕事に関しては真摯に取り組む反面、雑談などを交えた息抜きもあり、メリハリをもった環境です。個人で仕事を抱え込むのではなく、会社全体でいいものをつくろうと日々活発な議論が交わされています。様々な分野のエキスパートがいるため、多岐に亘る分野がからむ大規模事業でも果敢に挑戦していける雰囲気です。


▲ページトップへ

将来のまちの姿を描く仕事

2011年入社 交通部 黒川貴啓

携わっている業務の内容は?

 私は、将来的な都市構造や防災に対する安全面等を見据えながら、住民の生活サービスの維持や安全性、公共交通の利便性等の幅広い観点から、都市の集約化を検討する業務に携わっています。策定の中では、自治体担当者のみならず、地域住民の方からの地域性に富んだ意見をくみ取りながら進めることが求められ、そこに難しさと面白さを感じています。

仕事の魅力、やり甲斐を感じることは?

 都市計画分野の業務は、都市づくりのルールをつくるイメージであり、土地利用や道路、公園等の都市基盤の整備など、多くの分野が密接に関連しています。このため、一つの業務を遂行するためには、幅広い知識が求められ、社内の関係部署に専門知識を問う機会も多くあります。こうした過程は、苦労もありますが、出来上がった成果品は多くの技術の結集であり、それが一つにまとまった時はやりがいや達成感を得ることができます。

社内の雰囲気は?

 若手社員の意見を尊重し、成長に繋がる機会を多く設けてくれる雰囲気があります。また、チーム施工を基本とすることから、社員間での活発な議論や交流等が自然と生まれ、若手社員にとって自分を高めるための環境が整っていると思います。


▲ページトップへ

安全・安心な道路を目指して

2009年入社 交通部 古林竜治
技術士:建設部門(土質及び基礎)
建設部門(道路)

携わっている業務の内容は?

 私は主に道路斜面の防災とトンネルの維持管理の業務に携わっています。道路斜面の防災では落石や斜面崩壊などに対し、災害を防ぐために落石防護柵などの設計を行っています。トンネルの維持管理については、トンネルの点検・補修設計・維持管理計画を行っています。どちらも道路利用者の安全を脅かす問題を未然に防ぐためにとても重要な仕事です。

仕事の魅力、やり甲斐を感じることは?

 防災に関する仕事は、災害が起きそうな場所や災害が起きた場所が対象となります。そのような場所は一般の人が立ち入れないような場所ですが、私たちは調査のために入ることができます。危険と隣り合わせではありますが、自然の力の凄さを間近で感じることができます。

社内の雰囲気は?

 部や課の垣根がほとんどなく、些細な問題から難しい問題まで、誰にでも気軽に相談することができる会社です。みなさん丁寧に教えてくれるので、すぐに問題解決できる場合がほとんどです。


▲ページトップへ

水を運ぶ仕事

2006年入社 水環境部 松田俊宏
技術士:上下水道部門(下水道)

携わっている業務の内容は?

 私は水環境部に所属し、上下水道の計画、設計に携わっています。街中の小さなパイプから、映画に出てくるような大口径のトンネルのようなものまで、様々な種類のパイプラインを対象としています。

仕事の魅力、やり甲斐を感じることは?

 土木の設計は、現場ごとのオーダーメイドのため、基準書や指針類には答えがない問題や分岐点に直面する事があります。これらに対し、ユーザー目線でより良いものとなるよう議論を重ねます。いつしか四六時中答えを探している自分自身に気づきます。こんなに夢中になれて、自分で考えたものができあがる喜びが、この仕事の魅力だと思います。

社内の雰囲気は?

 ベテランと若手、課や分野間に仕切りや壁などが無い開かれた職場のため、自由にコミュニケーションを図れる雰囲気です。このため、若手からの質問や、少人数での会議など、日々、活発に議論や会話が交わされています。

<

▲ページトップへ

チームでの課題解決

2012年入社 流域整備部 渡邉信剛

携わっている業務の内容は?

 私は、河川・海岸施設の計画・設計に携わっています。
 具体的には、豪雨対策のための河川堤防や津波による被害を軽減するための防潮堤や水門等の計画・設計を行っています。

仕事の魅力、やり甲斐を感じることは?

 業務中に様々な課題に直面します。同僚や上司に相談し、解決策を考え、顧客(おきゃくさま)に納得していただける解決策を提案できたときに、やり甲斐を感じます。また、設計した構造物が完成したときに大きな達成感を感じます。

社内の雰囲気は?

 若手社員にとって、先輩社員とコミュニケーションを取りやすい雰囲気だと思います。1つの業務をチームで共有して、仕事を進めるため、相談や情報共有が図りやすい環境です。


▲ページトップへ

自分達の努力と成長がまちを発展へ導く

2003年入社 都市整備部 浅野貴久
技術士:建設部門(都市及び地方計画)

携わっている業務の内容は?

 入社以来、総合交通計画の立案から駅前広場等の施設計画まで、交通に関する幅広い業務に携わっています。
 最近では、リニアの開業効果を活かした地方創生に向け、リニア駅を中心とした広域公共交通計画や都市計画道路網の再編計画の立案に携わりました。

仕事の魅力、やり甲斐を感じることは?

 成熟社会において持続的に発展できるまちづくりを進める中で、交通計画は、新たな人の流れを創るという観点から大きな役割を占めています。計画立案にあたっては、交通、土地利用、観光振興、自然環境など多様な視点からの分析が求められ、知恵と工夫が必要な部分が多いですが、計画書が完成した際の達成感や、住みやすいまちづくりに貢献できることにやり甲斐を感じます。

社内の雰囲気は?

 先輩・後輩、部・課の枠を超えて、幅広く意見交換ができる雰囲気があります。若手社員が主体となって勉強会を企画・運営するなど、活気あふれる環境です。

当社に入社を決めた理由は?

 会社の「共育」という理念に惹かれました。
 幅広い知識や経験を習得しつつ、社員同士が刺激しあいながら、共に成長できる会社だと感じたためです。
 現在も、業務等を通じ皆で切磋琢磨する中、日々新たな発見があり、自分の成長に繋がっています。


▲ページトップへ

社会のために日々成長

1994年入社 流域整備部課長 岩田 経
技術士:建設部門(河川、砂防及び海岸・海洋)

携わっている業務の内容は?

 私は、河川・砂防施設の計画・設計に携わっています。具体的には、水害・土砂災害等の自然災害から住民の方々の安全を確保するための防災施設や、貴重な水辺空間の自然環境を保全・回復するための計画・設計を行っています。

仕事の魅力、やり甲斐を感じることは?

 気候変動の影響による局所的な集中豪雨の頻発化等、自然災害に対するリスクが高まる近年、国民の生活基盤を支える重要な役割を担っており非常にやり甲斐のある仕事です。

社内の雰囲気は?

 非常に明るい雰囲気の中、楽しく仕事に取り組んでいます。若手やベテランといった垣根もなく、より良いものをつくりたいという思いから活発に議論しています。

今後の目標及びそのために行っていることは?

 河川・砂防分野に求められる技術が多様化する中、様々な知識が求められます。様々な分野の技術者との協働により技術を吸収し、少しずつでも成長し続けるよう意識して日々の業務に取り組んでいます。


▲ページトップへ

「命」を救う仕事

2012年入社 構造部 正木智弘
技術士:建設部門(鋼構造及びコンクリート)

仕事の魅力、やり甲斐を感じることは?

 設計業務では、自分の考えやアイデアが反映され、実際に目に見えるモノとして出来上がります。その分責任も大きいですが、その責任の大きさが仕事の重要性ややり甲斐を示していると私は思います。

社内の雰囲気は?

 隔たりがなく、自由に意見を言え、コミュニケーションを図ることができる職場です。場を和ます冗談も飛び交い、とても明るい雰囲気で仕事に取り組めています。繁忙期も笑顔で乗り切れる力があります。

当社に入社を決めた理由は?

 社内見学した際に感じた社内の雰囲気の良さに惹かれ、入社を決めました。忙しい時期も、この会社なら乗り越えていけると思いました。また、採用時に自分が評価してもらえた点を聞き、仕事をしていく自信を得ることができたのも大きかったです。


▲ページトップへ

日本を支える誇れる仕事

2009年入社 構造部 村田侑史

携わっている業務の内容は?

 私は、主に橋梁等、新設構造物の設計として、計画、構造計算、図面の作成等を行っています。また、既設構造物の点検・調査、補修設計や耐震補強設計、アセットマネジメント等の維持管理に関連する業務も多く行っています。

仕事の魅力、やり甲斐を感じることは?

 仕事の魅力は、スケールが大きく、社会を支えるための一役を担う仕事に携われることです。社会資本整備という誇れる仕事に携わるということで、非常にやり甲斐を感じ日々の業務に取り組んでいます。実際に完成した構造物を目にすると、もっと頑張ろうという気力も涌きます。

今後の目標及びそのために行っていることは?

 私が目標としていることは社会のニーズに応えるために、幅広い技術、知識を持った技術者になることです。多くの知識を得るため、色々な基準書や文献を読んだり、先輩社員の意見を聞いたりして技術を収得しています。

当社に入社を決めた理由は?

 様々な業務に携われると思ったからです。土木技術者には幅広い知識が求められるため、様々な業務に携われることは魅力だと感じ入社を決意しました。実際に私は、入社から2年間交通部で道路設計に携わりました。現在所属する構造部でも交通部での経験が活かされていると感じています。


▲ページトップへ

維持管理を極めることを目標に

2012年入社 構造部 渡邊嵩清

携わっている業務の内容は?

 私は現在、公共施設の総合的な維持管理に関する計画の策定に携わっています。その内容は、全国の自治体が公共施設の老朽化や少子高齢化による財政悪化に直面する中で、公共施設の統廃合・長寿命化などを行うことにより、効率的な維持管理のあり方を計画することです。

仕事の魅力、やり甲斐を感じることは?

 総合管理計画を策定するには、構造物の劣化予測、人口推計、財政予測などの解析や市民ニーズの分析などを行う必要があり、幅広い知識が求められます。そのため、多くの課題にぶつかり、それらを解決していくことに達成感ややり甲斐を感じます。

今後の目標及びそのために行っていることは?

 インフラ老朽化問題が深刻化する中で、構造物の健全度を正しく評価できるようになることを基本とし、ニーズの多様化等の社会経済情勢の変化に対応するための対策を立案出来る技術者になりたいです。そのために、専門分野以外の知識の習得を心がけています。

当社に入社を決めた理由は?

 選考の際に、人間性をみてもらえていると感じたことと、当社には、60%主義という考え方があり、残りの40%の部分で、独創性を評価してもらえると感じたことが入社を決意した理由です。

←前のページにもどる