会社案内

仙台支店の社員からのメッセージ

誇れる仕事

2018年入社 設計部 髙橋 巧

携わっている業務の内容は?

 私が所属している部署は、主に都市計画・公園設計及び上下水道分野の業務です。その中で私は、公園施設の効率的な維持管理に向けた「長寿命化計画策定業務」に携わっています。。

仕事の魅力、やり甲斐を感じるエピソードは?

  入社1年目の時は、大規模駐車場設計業務に携わりました。広大な面積の中で排水施設の現地調査を何度も行い、現在その調査結果に基づき設計した内容で工事が進められています。そして、現在自分が主に携わっている「公園施設の長寿命化計画」は、国が推進している重点的な施策の1つです。普段利用している公園施設を安全かつ効率的に維持管理していく計画を策定することにより、公園利用者の安全・安心を「影」から支えているところにやり甲斐を感じています。

社内の雰囲気は?

 仙台支店は他の支店と比べて若手社員が多いです。さらに若いうちはジョブローテーションにより様々な分野の業務に携わることができ、チーム体制で仕事をしていることから、悩んだりしても先輩社員に相談しやすい環境が整っています。また「サクランボ狩り」や「いも煮会」等の1年間を通した季節のイベントもあり、仕事・プライベート両方ともに過ごしやすい支店です。 


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新しい事へ挑戦できる職場

2017年入社 設計部 真嶋 遊

携わっている業務の内容は?

 私は、入社して2年間港湾分野に携わり、防潮堤の設計や、漁港施設の維持管理計画を担当しました。今年度は、ジョブローテーションにより道路分野のセクションに配属となり、無電柱化の検討業務に携わっています。無電柱化とは、防災や通行空間の安全性ならびに、良好な景観を確保するため、電線を歩道内に収容したり裏道に移設するものです。

仕事の魅力、やり甲斐を感じるエピソードは?

 私は入社して3年目になりますが、携わる業務は多岐にわたるため、毎日新しい発見があります。また、指導してくださる先輩方に必死についていくことで、必要な知識を得ることが出来ます。その知識をもとに業務の中で自分の意見や提案したことが採用されたときは、自分の成長を実感することができました。

社内の雰囲気は?

 分からないことがあっても、気兼ねなく答えてくれる先輩ばかりで、若い技術者が安心して知識を身につけることが出来る環境が整っています。
 また、他支店からの出張者、転勤者が多いため、仕事のことはもちろん、東北以外の地域の話まで聞くことで、色々な刺激をもらうことができます。


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仙台支店ならではの魅力

2017年入社 設計部 阿部千波

携わっている業務の内容は?

 私は主に都市計画及び公園設計業務に携わっています。具体的には、各自治体が都市計画に関する基本的方針を定める「都市計画マスタープラン策定業務」や東日本大震災により被災した小学校跡地における「コミュニティ広場再整備設計業務」を行っています。

仕事の魅力、やり甲斐を感じるエピソードは?

 都市計画業務におけるやり甲斐は、ワークショップ等を通じて地域住民とともに計画づくりを行うところにあると思います。さらに様々な観点からそれぞれの市町村の特性を幅広く知ることができる点も都市計画業務ならではの魅力だと感じています。また、仙台支店においては復興関連の業務に携わることが多いので、業務を通じて震災復興に貢献していることを肌で感じられるのも仙台支店ならではの魅力だと感じています。

社内の雰囲気は?

 社内の壁がなく、先輩社員や上長に気軽に質問や相談がしやすい環境です。また、仙台支店はイベントが定期的に開催されるので、普段違う分野の仕事をしているメンバーとも交流を深めることができます。


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まちづくりの魅力

2009年入社 設計部 市瀬理紀
技術士:建設部門(道路)

携わっている業務の内容は?

 私は、都市計画・交通計画等、主にまちづくりに関する業務を担当しています。駅前広場や都市公園の設計のほか、東日本大震災の復興まちづくりに関する業務にも携わっています。

仕事の魅力、やり甲斐を感じるエピソードは?

 東日本大震災発生直後からの7年間は、災害復旧調査、震災復興計画策定、復興関連事業の設計等、様々な業務に携わりました。震災復興関連の事業は、通常の事業と比べて“速さ”が求められることに加え、多種多様な“関連事業との調整”も必要となり、当時は多忙であった記憶があります。しかしながら、私が携わった業務が被災自治体の復興に貢献し、まちの再建に自分の考えが加わっている実感、そして自分が設計した避難路や防災公園の現場が翌年には完成していく様子を間近に見ることができ、非常に大きな“喜び”と“やり甲斐”を感じられました。

社内の雰囲気は?

 社内は、チーム体制で仕事をしています。チーム全員と気軽に相談でき、助け合える雰囲気が一番の魅力であり強みだと感じています。


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経験工学

2015年入社 設計部 庄子京佑

携わっている業務の内容は?

 橋梁の詳細設計、耐震補強設計、補修設計、点検業務と多岐にわたる業務に携わっています。現在は、高度経済成長期につくられた橋梁の劣化したコンクリートや、鋼材の補修設計を行っています。

仕事の魅力、やり甲斐を感じるエピソードは?

 私が3年目のときに携わった橋梁点検業務です。橋梁点検は1人ではできません。点検員、点検車の運転手、道路規制員など多くの方の協力が必要です。「無事故」で終わらせられたこと、関係機関へ「段取り」ができたことにとても達成感を感じました。こういった一つひとつの積み重ねが自分の成長に繋がり、これから業務を進めていく上で貴重な経験となりました。

社内の雰囲気は?

 仙台支店は若手が多く、チームで活発な意見交換をしている場面をよく目にします。若手間での交流も多く、仕事が終わった後には飲みに行って、仕事・プライベートの話を熱く語り合うこともあります。


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入社2年目を向えて

2017年入社 設計部 藤牧良太

携わっている業務の内容は?

 私は道路設計業務に携わっております。一概に道路設計と言っても多様な業務がありますが、最も印象に残っている業務は、高速道路の標識配置を計画した業務です。高速道路に必要な標識について、視認性や他の道路構造物との取り合いを考慮して、設置位置や標識の支柱形式の検討を行いました。

仕事の魅力、やり甲斐を感じるエピソードは?

 仕事の魅力、やり甲斐は、自分が設計したものが形になることです。標識配置計画の業務においては、設計区間である高速道路を利用する度に、自分が設計した標識が完成し、多くのドライバーの役に立てる日が待ち遠しくなります。

社内の雰囲気は?

 道路設計業務の中でも、橋梁や河川など様々な分野の知識が必要になります。そのような時でも、豊富な経験と専門知識を持った先輩社員が、快く技術的相談に応じてくれる雰囲気があり、恵まれた環境だと感じています。 今の私の目標は、道路設計について後輩から尋ねられた時、適切なアドバイスができる技術者になることです。


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自分で答えを導き出すことの楽しさ

2004年入社 設計部 内田道雄
技術士:建設部門(道路)

携わっている業務の内容は?

 私は主に道路設計に携わっています。
 新設道路の最適なルート選定や交通安全対策、斜面安定解析など多種多様な検討を行っています。また最近では、ゲリラ豪雨など多発する自然災害に対し、強靭な道路とするための設計なども多く行っています。

仕事の魅力、やり甲斐を感じるエピソードは?

 道路を整備するためには、道路利用者の目線に立った安全性や快適性、景観性に加え、整備を行うための経済性や施工性など、総合的に検討していく必要があります。その中で生じる様々な問題に対し、周りの技術者の意見を聞きながら、自分で答えを導き出し、提案し認められることにやりがいを感じています。
 また、自分の関わった道路が、実際に整備され利用されていると思わずガッツポーズをしたくなります。これは道路技術者の特権だとは思いますが、難しい問題が多かった道路ほど嬉しさが増します。

社内の雰囲気は?

 一日の中でも真剣にPCに向かう時間、チームで議論する時間、昼休憩などでわいわいする時間など様々ありますが、先輩後輩が垣根なく色々なことを相談し合える雰囲気が一番の魅力です。なお、TV会議など、全店を通じて相談し合える環境も整っています。


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自分で答えを導き出すことの楽しさ

1999年入社 設計部課長 窪田一樹
技術士:建設部門(鋼構造及びコンクリート)
建設部門(港湾及び空港)

携わっている業務の内容は?

 高潮や津波から国民の命や財産を守るための防潮堤や陸閘の設計に携わっています。最近では漁港・港湾施設において今後、より重要となってくる維持管理計画策定業務にも携わっています。

仕事の魅力、やり甲斐を感じるエピソードは?

 計画・設計などで公共事業の上流分野に関わることができるところです。責任も大きいですが、ゼロから形を作っていくことは創造的でやり甲斐があり、プロジェクトが形になった時の喜びや達成感は他の仕事では得られないものがあると思います。また、ある程度個人の裁量で業務をコントロールできます。逆に言うと個人の能力によって結果に差が出るところも魅力に感じます。

社内の雰囲気は?

 仙台支店は、上司、先輩とも話しやすく、休日には様々なイベントを行っています。出張で支店に来られた社員も帰りたくないと言ってくれるほどいい雰囲気です。


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縁の下の力持ち

2014年入社 設計部 徳田直大

携わっている業務の内容は?

 入社以来、都市計画系の仕事に携わっており、自治体のまちづくりの方向性を定める総合計画策定業務や、公園の遊具施設等の長寿命化計画策定業務を行っています。
 また東日本大震災関連の業務として、復興交付金事業のマネジメント業務も行っています。

仕事の魅力、やり甲斐を感じることは?

 計画策定関連の業務は現地に目に見える形で残りにくいため、道路や橋梁の設計業務に比べると魅力が分かりにくいです。しかし、計画策定は私たちコンサルタントだけで行うものではなく、自治体職員の方々や地域住民の方々と一体になって行うため、自治体に対して設計業務とは違った愛着のようなものを感じることができます。また、業務に取り組む中で自治体に対しての知識も増えます。こういった点において魅力・やりがいを感じます。

社内の雰囲気は?

 仙台支店は他支店との交流が多く、様々なイベントがあり、とても賑やかで雰囲気が良い支店です。また仕事に関しては、復興から創生に向けた業務に携わることができるため、他支店とは違った経験ができるかと思います。

今後の目標及びそのために行っていることは?

 まだまだ知識も経験も足りないため、とにかく目の前の業務に一生懸命取り組みたいと思います。また技術士資格の早期習得に向け、自主学習だけでなく、普段の業務でも常に自分で考えることを意識しながら取り組みます。


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生活に必要なインフラ整備

2015年入社 設計2部 堀内孝人

携わっている業務の内容は?

 私は構造部門の技術者として、主に上水道施設の耐震補強設計に携わっています。将来的に起こりうる大規模地震に対し、構造物の安全性を確保するとともに、地震後も構造物としての必要な機能を維持することを目的としています。具体的には、現況構造物の解析、補強方法の検討、補強後構造物の解析を行います。

仕事の魅力、やり甲斐を感じることは?

 私の携わっている水道施設関係の業務は、対象構造物が地下構造物であったり、補強方法が構造物内部のみの補強であったりと人目に付く事が極端に少ないもです。しかし、自分の技術力で人々の生活に必要となるインフラ施設の安全性を確保する、という社会貢献ができることに魅力を感じています。

社内の雰囲気は?

 社内は仕切りが無く、開放的となっています。
仕事は基本的に各課、各チームで行いますが、自分の上司や先輩、他の課、他のチームの人とも気軽に相談や議論を交わせる環境だと思います。


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水に関わる社会基盤整備への貢献

1997年入社 設計部 杉浦光晴
技術士:上下水道部門(下水道)

携わっている業務の内容は?

 私は主に下水道、河川、農業用水などの水に関わる業務に携わっており、震災により破壊した樋門・樋管の復旧や新エネルギーである小水力発電施設の設計を行っています。

仕事の魅力、やり甲斐を感じることは?

 近年では東日本大震災による津波や、異常気象に伴う集中豪雨など下水道、河川をとりまく環境も多様化しており、その重要性が更に高まっています。私は、人々の生活や社会経済活動を支え、財産を守る仕事に従事していることにやりがいと誇りを感じています。

社内の雰囲気は?

 先輩社員と若手社員がチーム一丸となり業務を遂行していくため、非常に活気溢れる職場です。
 若い社員が責任を持って、積極的に仕事に取り組むことができる環境が整っています。

今後の目標及びそのために行っていることは?

 技術者として多くのプロジェクトに責任のあるポジションで携わり、今後ますます多様化、高度化していく社会のニーズに対して柔軟に対応でき、顧客(おきゃくさま)から高い評価が得られる技術者でありたいと思います。そのために常に最新の情報、技術を収集することに努めています。


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東北の復興業務の中で

2013年入社 設計部 菱沼拓郎

携わっている業務の内容は?

 現在私が携わっている業務は、震災で被災した地区において新たに生活の場となる宅地や公園、防災緑地といった造成工事のための設計業務です。その中でも主に道路の設計を行っており、新設する道路の縦断検討から付属する排水構造物の設計、既存の道路への取り付け検討などを行っています。

仕事の魅力、やり甲斐を感じることは?

 設計を行っていく中で一番魅力を感じるところは、自分たちが設計して作成した図面と同じものが現場に出来上がるということだと思います。また復興業務に携わっていることもあり、設計・工事ともにスピードが求められ、現場の変化もとても早いことから完成した姿を見る機会も多く、とてもやりがいを感じます。

社内の雰囲気は?

 仙台支店は、東北地方の震災復興支援業務の関係から、他の支店からの支援者が多く集まっている支店です。そのため様々な地域の方との交流が多く、とても活気があり明るい雰囲気の支店です。

当社に入社を決めた理由は?

 私自身の震災の経験を活かし、地元である東北で仕事をしたいと思っていました。面接にてその旨を話した際に、東北で行っている多くの業務の話を聞き、この中に自分も加わってみたいという気持ちが強くなりました。また、ジョブローテーションといった様々な分野の業務に取り組むことができるという仕組みを知り、土木の分野の中での自分の可能性を追求できると感じたことも入社を決めた理由の一つです。


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「当たり前」であり続けるために…

2006年入社 設計部 小澤祐輔

携わっている業務の内容は?

 主に川や道路を跨ぐ「橋」について、次の2つの業務に携わっています。①新設する橋の設計、②既に使用している橋の補修設計。
 ①の設計は、橋を架ける川や道路の条件から、橋の長さや幅・種類等を決定し、これに対し走行車両の重さや地震等にも耐えられるよう、構造計算で安全性を確かめたうえで、実際に橋の建設工事ができるよう設計図面上で形にしていくものです。
 また、②の設計は、既に使用されている橋について、定期的に実施されている点検結果を基に、現在の橋に生じている異常を明らかにし、正常な状態に戻すための方法を考え、実際に橋の補修工事ができるよう設計図面上で形にしていくものです。

仕事の魅力、やり甲斐を感じることは?

 私達が設計する「土木構造物」は、橋だけでなく道路・トンネルなど、人や車、資源を街から街へ届けるために作られています。今では「当たり前」のように道路が繋がり、川を越えて隣町まで行くことができますが、「当たり前」であり続けるためには、常に安全安心な構造物である必要があります。世の為・人の為になる仕事、「当たり前」であり続けるための責任。両者が魅力であり、仕事にやり甲斐を感じる部分だと思います。

社内の雰囲気は?

 社員全員がそれぞれの役割で真面目に業務と向き合い、日々最善策提示のために活発な議論を交わしています。また、時には仕事が終われば、笑顔で飲み語らうことも。

当社に入社を決めた理由は?

 大学在学中の会社セミナーにて、仕事を覚える若手社員だけでなく、先輩社員も若手を指導することで自分を成長させ共に育っていく「共育」という会社理念があることを知り、そこに惹かれたためです。


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建設コンサルタントの矜持

1998年入社 設計部 黒田保博
技術士:建設部門(鋼構造及びコンクリート)

携わっている業務の内容は?

 現在、橋梁の耐震補強および補修を主とした業務に携わっています。耐震補強業務は、既設橋梁に対して、東日本大震災後の耐震に関する知見を反映させ、かつ、合理的な設計を行います。
 補修業務においては、業務地域が北海道や東北地方が主となるため、凍害、凍結防止剤散布による塩害など、積雪寒冷地特有の損傷をメインとした補修設計を行なっています。
 既設橋梁に対する耐震補強および補修で一番重要な点は、現在橋梁がどの程度の安全性、耐震性、耐久性を有しているか把握することです。そのためには、適切な点検、調査を実施し、最適な工法を選定の上、設計を行なう、これが建設コンサルタントの仕事となります。

仕事の魅力、やり甲斐を感じることは?

 私が携わっている仕事は、日本が直面している大地震への対策ならびに社会資本の維持管理問題に直接関係しており、このような大きな社会問題に対し、建設コンサルタントとしてどのように問題を解決し社会貢献できるかが、仕事のやり甲斐であり大きな魅力です。また、このような社会資本整備に携わることは、仕事に対しても大きな責任が生じプレッシャーを感じることもありますが、乗り越えたときに自分の成長を感じることができます。

社内の雰囲気は?

 札幌支店は、「橋梁をはじめとする構造物の計画・設計」「道路の計画・設計」「港湾、トンネル、河川関連の業務」等、分野毎に担当が分かれており、社内の雰囲気は分野毎に特徴がありますが、共通しているのは、より良い成果をつくるため、活発な議論が行われていることです。
 例えば、若い技術者が仕事を任され、設計を進めていても、思い込み等により誤りが生じることがあります。そのような失敗を防止、品質を確保するために、業務の社内審査を行い、設計部全体が一つひとつの業務をフォローする体制が作られています。
 また、業務に携わる全員が一丸となり仕事を進め、活発に議論を行うことにより、個々の技術者の能力向上にも繋がっています。

今後の目標及びそのために行っていることは?

 私事ですが、取得を目指しておりました技術士試験に合格することができました。しかし、資格を取ることはゴールではなく、より大きな仕事をするためのスタートラインに立ったというのが率直な気持ちです。
 また、技術士には資質向上の責務が技術士法で定められています。技術者として技術力を高めることは基本と思われるかもしれませんが、技術士と名乗るからには、工学の先端技術に精通しているだけではなく、現在、そして将来の課題に対する解決能力を養っておかなければならないと定められているのです。
 これからは、「私は技術士であり、社会資本の担い手として精進している」と胸を張って言える様、課題に真摯に向き合って、仕事に邁進していきます。

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