会社案内

東京支店の社員からのメッセージ

自分の成長を感じる職場

New!! 2018年入社 設計2部 阿部紘之

携わっている業務の内容は?

 私は道路部門に所属し、現在は道路標識の設置計画に携わっています。例えば、標識に応じたカラーリング等を舗装面に施すことで、運転者により視覚的に訴えかけることができます。このように標識計画を通じて、運転者が円滑に走行できるような道路を設計しています。

仕事の魅力、やり甲斐を感じるエピソードは?

 1年目に、橋梁補修設計に携わりました。橋梁補修は、損傷状況に応じて様々な工法があります。試行錯誤を繰り返しながらつくり上げた成果を顧客(おきゃくさま)に評価していただいた際には、コンサルタントとしての第一歩を踏み出したことを実感することができました。

社内の雰囲気は?

 東京支店は全ての部や課がワンフロアに集約されていて、仕切りのない空間となっています。業務の進め方や技術的に分からない点は、先輩社員が親切に教えてくれるため、質問や相談がしやすい環境です。また、設計審査等の議論の場では若手技術者、ベテラン技術者を問わず、意見を交わすことができるので、支店全体で技術力を高めていこうという雰囲気に満ちており、自分自身の成長を実感できます。


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一技術者としてのやり甲斐

New!! 2017年入社 設計1部 髙田大稀

携わっている業務の内容は?

 私は主に都市・交通計画部門の業務に携わっています。最近では、地域公共交通網の形成に関わる調査・検討や、高規格幹線道路の整備に伴う将来交通量・交通流動の予測及び整備の必要性検討などを担当しています。

仕事の魅力、やり甲斐を感じるエピソードは?

 入社3年目でまだまだ未熟な点が多い私ですが、一技術者として、まちづくりやインフラ整備に関わらせてもらっていることに責任感と大きなやり甲斐を感じています。また、自分が計画・設計した成果が顧客(おきゃくさま)に認められ、実際に施工、あるいは計画書として公表されるなど、成果が形に残ることも魅力の一つと感じています。 

社内の雰囲気は?

 東京支店は若い技術者が多く、やる気と実力次第では、経験年数によらず、業務の中心的な役割を担う機会を与えてもらえます。また、技術検討会や勉強会等が活発に行われており、自分の専門とする部門以外の技術についても身に付けられる環境が整っています。


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活気があり相談しやすい職場

New!! 2017年入社 設計1部 横田真紀

携わっている業務の内容は?

 私は入社以来、橋梁を主とした構造部門の課に所属しており、現在は補修・補強、新設に関する業務に携わっています。また、これまでには点検業務や予備設計業務など橋梁に関する様々な業務を経験しました。

仕事の魅力、やり甲斐を感じるエピソードは?

 業務を進める上で直面する様々な課題に対して、先輩方にサポートしていただきながら試行錯誤を重ねて創り上げた成果品が、顧客(おきゃくさま)に喜ばれた瞬間の達成感は、大きな魅力です。

社内の雰囲気は?

 東京支店は若手社員が多く、活気があります。社内は仕切りの無いフラットな空間なので、社員間のコミュニケーションも活発で、分野を跨いだ相談が気軽にでき、先輩方も親身になって相談に乗ってくれます。


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安全な国土づくり

2016年入社 設計1部 小谷内政成

携わっている業務の内容は?

 私は入社後、主に河川分野の業務に携わっています。近年見受けられる豪雨等で住宅地に被害が及ばないよう、河川堤防の安全性を照査する解析、さらに安全性を確保する対策工法の検討を行っています。

仕事の魅力、やり甲斐を感じるエピソードは?

 自らが携わって設計したものが実際に造られ、形に残るというところに魅力を感じています。竣工までは時間がかかるため、現時点では実際に造られたものは数少ないですが、今後の楽しみとなっています。

社内の雰囲気は?

 業務の相談、議論やプライベートの話など気軽に話せる先輩が多く、オフィスも綺麗で開放的な環境なので、良い雰囲気で仕事が出来ていると感じています。


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社会に貢献する仕事

2016年入社 設計2部 堤 雅隆

携わっている業務の内容は?

 私は入社以来、主に橋梁の耐震補強設計や点検業務に従事しています。既存構造物の老朽化によって生じた橋梁の変状に対して、地震等の災害から構造物として安全性を確保するために、日々業務に取り組んでいます。

仕事の魅力、やり甲斐を感じるエピソードは?

 橋梁は、河川、道路、鉄道など様々な交差物を跨ぐため、それぞれに特徴があり、同じ構造物はありません。架橋されている環境によって損傷原因が異なるため、詳細調査によって原因を究明し、補修、補強対策を立案します。このように、不明であった事象について、詳細調査の客観的なデータに基づき試行錯誤を重ね、問題を解決することは大きな魅力です。

社内の雰囲気は?

 社内に仕切りがなく、開放的な空間となっており、他の分野を専門とした技術者との関わりを持つ事ができます。そのため、総合コンサルタントの技術者として、一つの分野に捉われず、広い視野を持って、様々な分野の視点から、業務を遂行することができます。


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大規模地震と土木インフラ

2013年入社 設計2部 德江 聡
技術士:建設部門(鋼構造及びコンクリート)

携わっている業務の内容は?

 構造部門の技術者として、上下水道施設やダム関連構造物、発電施設、連続高架橋など、幅広い構造物の耐震性能照査や補強設計といった業務に携わっています。これらの施設は構造物としての安全性確保だけでなく、大規模地震の発生後にもその施設が担っている機能が維持されることが重要です。地震後の構造物としての要求性能を設定した上で、構造解析等により耐震性能を評価し、補強検討や設計を行っています。

仕事の魅力、やり甲斐を感じるエピソードは?

 上下水道の処理場やダム・発電所など、通常ではあまり立ち入ることがない施設や区域に立ち入ることが多く、大規模な土木のスケール感に触れられる貴重な機会かと思います。個々が担うのは大枠の中のごく一部かもしれませんが、こうした積み重ねが今の社会を構成しているんだなと実感できます。

社内の雰囲気は?

 東京支店は他支店に比べても若手が多く、かなり早いうちから第一線で活躍しています。デスク周辺にはパーテーションがなく、河川や道路、港湾といった他分野の技術者とも日常的に交流しています。皆普段は比較的おだやかですが、内に熱いものを秘めている方が多いと感じます。


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想像を形にする仕事

2016年入社 設計2部 藤原智也

携わっている業務の内容は?

 私は現在、港湾・海岸施設の点検、計画、設計業務に携わっています。将来的に想定される最大規模の自然災害に対して、構造上の安全性を図るとともに、港湾施設、海岸保全施設としての機能を長期的に維持し、施設の長寿命化を目的とした業務を中心に行っています。

仕事の魅力、やり甲斐を感じるエピソードは?

 業務中は構造物の完成形をイメージして作業を行います。それが業務完了後に自分が設計した形に変わるため、その変化を感じた時や、その施設を利用している人を見たときに達成感を感じることが出来ます。これが、建設コンサルタントの最大の魅力だと私は思います。

社内の雰囲気は?

 社内は常にチームのメンバーや他の先輩、後輩と意見を交換できる環境にあり、活気があります。また、自分の業務に集中する時間も設けられているため、メリハリのある職場環境だと思います。


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形に残る仕事

2012年入社 設計1部 伊藤 亮

携わっている業務の内容は?

 私は入社して1年目は構造部門、2・3年目は道路部門、4年目は都市計画部門に所属し、現在は主に交通計画や公園設計に携わっています。近年は複数の分野に跨った業務が多いため、幅広い分野に精通した技術者になれるよう、日々取り組んでいます。

仕事の魅力、やり甲斐を感じることは?

 この仕事の魅力は「設計したものが形に残る」という所です。私がそれを実感できたのは、歩道設計を行った2年目の時です。規模は駅前の1区画と小さかったのですが、初めて自分が主となって設計し、顧客(おきゃくさま)との協議も行った業務であったため、その歩道が竣工された時はとても感動しました。今でもその現場を通る機会があり、だんだん歩道が汚れていく様子を見ると、それだけ多くの人に利用されていることを実感できて、「社会に貢献できている」という気持ちになれます。

社内の雰囲気は?

 社内はパーテーションによる仕切りがないため、分野の枠に捉われることなく、多くの社員と関わりを持つことができます。また、東京支店では若手社員が業務を担当する機会も多いため、早い段階から技術者として成長できる環境がある所も魅力の一つです。


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魅力のある仕事

2011年入社 設計2部 長谷川潤

携わっている業務の内容は?

 私は現在、港湾構造物(護岸、水門等)の新設、耐震補強などの設計に携わっています。また、これまでには橋梁分野における耐震補強設計、補修設計、点検業務にも携わりました。
 最近は、地震によって起こる津波から都民を守る「水門」の新設設計を行なっています。とても規模が大きいため支店の枠を超えて多種多様な分野の人たちと協力しながら設計を進めています。

仕事の魅力、やり甲斐を感じることは?

 どの業務にも設計上の課題はあるのですが、自分の知恵、知識、周りの人からのアドバイス、顧客(おきゃくさま)との打合せを行いながら進めた設計が実際に現地で形になるのはとても感動します。現在行っている水門の設計も、まだ施工途中ですが、数年後に完成した時には必ず見に行きたいと思います。

社内の雰囲気は?

 社内は、仕切りのない空間となっており、周りの人たちとの相談や会議がとても行いやすい環境になっています。他分野の知識、過去の類似業務など品質のよい成果品をつくりあげる上で、周りの人からの助言、サポートはとても重要であり、それを行える雰囲気となっています。


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人々の生活を守る為に

2012年入社 設計1部 遠藤迅敏

携わっている業務の内容は?

 私は入社以来、橋梁等を扱う構造部門の課に所属しており、現在は歩道橋、トンネル、山岳の法面など多種多様な構造物の新設設計に携わっています。補修・補強・維持管理の時代である昨今において、新設構造物の設計は貴重な経験であり、先輩方の指導のもと、日々試行錯誤しながらも、楽しく仕事をしています。

仕事の魅力、やり甲斐を感じることは?

 私達の仕事は大なり小なり人々の生活を守ることにつながることであり、その一端を担えることに強い責任感とやり甲斐を感じます。また、自分の設計が形になるのも、この仕事の魅力だと思います。

社内の雰囲気は?

 社内はパーテーションなどの仕切りがなく、とても開放的です。仕事は各課、各チームで行いますが、チーム内はもちろん、他チーム、他課であっても、気楽に先輩社員と相談や議論ができる環境だと思います。また、先輩社員がおしゃべり好きであることも特徴です。

当社に入社を決めた理由は?

 総合建設コンサルタントである為、様々な分野を経験出来ると思ったこと、学生時代より特にやりたかった橋梁について、鋼橋、コンクリート橋問わず、強みを持っていることが入社の決め手となりました。


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技術者としての心構え

2003年入社 設計2部 錦織庄吾
技術士:建設部門(港湾及び空港)

携わっている業務の内容は?

 私は港湾部門の技術者として、主に首都圏の沿岸域における防災や、既存のインフラストラクチャーの維持保全に関する業務に携わっています。沿岸域は人口資産が特に集中する場所であり、これらを健全かつ強靭に保つため、日々取り組んでいます。

仕事の魅力、やり甲斐を感じることは?

 私たちの対象とするインフラ施設は大規模なものが多く、社会への影響も多大です。また人命や利便性に直結するとともに、つくり出す成果品は公共の財産となるものです。そのため自然と負うべき責任は大きく、同時に得られる達成感もひとしおとなります。

社内の雰囲気は?

 社内にはパーテーションがなく、フロア一面を見渡すことができます。また、小会議机では部署を越えた活発な議論が飛び交い、より良い成果品を生み出すために一丸となって日々取り組んでいます。

今後の目標及びそのために行っていることは?

 私たちの使命は公共の利益のために技術力を遺憾なく発揮することです。総合コンサルタントのエンジニアとして、一つの分野に固執することなく、様々な分野に目を向け、事象を広い目で見ることのできる技術者になりたいと思っています。
そのため、社内外の多くの人と意見を交換し、幅広い視野を身に着けられるよう、日々努めるようにしています。

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