中央コンサルタンツ株式会社

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地域をつなげる・守る
-生活を支える道路整備-

福岡支店設計1部課長 本多 明(45歳)
技術士:建設部門(道路)

当たり前の日常

 私は道路関係の設計に携わってきました。日常で当たり前に使用されている『道路』ですが、高速道路や生活道路など求められる機能によって、設計する内容は大きく異なります。また、道路の完成までには調査~計画~設計~施工~完成と、長い時間が掛かります。

新しい日常をつくる

 入社して8年目に、高速道路が未整備の山岳部において、新規路線の計画から設計に携わりました。新規路線を計画するには、様々な関係機関や地元住民の方々との調整が必要です。そのため、設計者として地形や地質条件、構造・コスト、地域との合意形成を踏まえ、どこに道路を計画するのがベストなのかを考える日々でした。
 道路整備により、沿線住民はもとより、観光客の移動時間の短縮が図られ、生活環境は大きく変化します。また、近年多発する豪雨・地震災害発生時にも当たり前の日常を守る役割があります。

地図に残る仕事

 建設コンサルタントの仕事は、自分が設計したものが地図に残り、様々な方の人生を支えていく仕事です。設計時は色々な苦労がありますが、完成時の喜びは何事にもかえられません。
 皆さんの“新たな日常”を中央コンサルタンツで共につくっていくことを楽しみにしています!!