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産学共同

 当社は、産学連携による共同研究の強化に取り組み、社会に貢献します。

大阪大学 集中講義「地域のための情報活用法」への講師派遣

【講義概要】
 地域における社会的諸問題の発見・解決に向けては、多様なステークホルダーが関与するため、事実や数値データなどの客観的情報に基づき、理性的に話し合うことが重要です。大阪大学COデザインセンター※1では、自らの専門知識に加え、問題発見・解決に向けた高度汎用力を併せ持つ人材の育成を図る目的から、集中講義「地域のための情報活用法」を実施しています(4日間、15回講義)※2。

【実施内容】
 平成30年6月、大阪大学COデザインセンターの集中講義 「地域のための情報活用法」の講師役として中央コンサルタンツ株式会社大阪支店の社員3名が務めました。講義には、在学生(大学院工学研究科、基礎工学研究科、法学研究科、文学部人文地理学、外国語学部)に加え、社会人も含めた多様な方に受講していただきました。
 今回は、去年に引き続いて2回目ということもあり、去年の経験を活かして授業を進めることができました。地域の課題を整理し、仮説を立ててデータ分析を行うプロセスや様々なオープンデータの取り扱い方、データリテラシーの重要性、プレゼンテーションなど建設コンサルタントならではの実践的ノウハウを講義させていただきました。また、建設コンサルタントの仕事についても紹介し、インフラ整備に関わる仕事のやりがいやおもしろさについても伝えることが出来たと思います。

講義1
講義2
グループ演習
グループ発表
※1 大阪大学COデザインセンターは、「知と社会の結合」を目指す大阪大学の新たな教育研究拠点です。
※2 本講義は、大阪大学と建設コンサルタンツ協会近畿支部の連携協定に基づき実施しています。
担当教員は、森栗教授、板倉招聘教授、土井特任教授、辻特任助教(以上、大阪大学)で、講師役を弊社と他1社が務めました。

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