Our Vision 私たちの想い
「社員を大切にする会社」をつくる。
創業者のこの想いで、中央コンサルタンツは生まれた。
その想いが今日まで継承されている。
想いに共感する社員が集まり、
時代の流れに柔軟に対応しながら成長し続け、
現在の中央コンサルタンツがある。
わたしたちを取り巻く社会環境は大きく変わろうとしている。
価値観の多様化、グローバル化、デジタル化、地球環境の変化など
そのなかでも、私たちの想いは、普遍である。
社員を大切するなかで、国民の生命と財産を守り、
人々の暮らしを豊かにし、次の世代へと繋いでいく。
企業風土により育まれた「人財」、
そして、磨き続けた「技術」。
新たな連携や協働、新領域への挑戦を繰り返し
土木工学というフィールドを中心に置いた“人間環境工学”で
未来に繋がる都市や地域を創りあげていく。
企業理念
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“心を磨く”とは「自己を変革する」ことです。
自分自身が成長すれば、社会に対して貢献度が増すことになります。
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“知識を磨く”とは「可能性に挑戦する」ことです。
積極的に行動する、という基本姿勢が新しい自分を創ります。
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“技術を磨く”とは「独創性を展開する」ことです。
何か一つ、小さくてもきらりと光る“腕”を持ちます。
社訓
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01
可能性に挑戦する
“Sales is Science”を基本とし、あらゆる角度から可能性に向けて、しなやかに、そしてしたたかに行動して、中央コンサルタンツの生存領域を確立する。
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02
独創性を展開する
個性を伸ばし、貪欲な探求心をもってCivil Engineeringの領域的広がりと技術的深まりとを展開して、中央コンサルタンツの品位を不動のものとする。
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03
自己を変革する
己れの力をわきまえる謙虚さと、それをより高めようとする向上心を育て、建設的なAlternativeを示す姿勢が自己の価値を高め、中央コンサルタンツの人財の厚みを高める。
社章
Chuohの企業姿勢をデザイン化した3つの“C”で表現。
Challenge(挑戦)、Create(創造)、Change(変革)を意味する。
さらに∞(メビウスリング)をイメージさせる図形により、
無限大の可能性を秘め、進歩・前進する姿をアピール。
未来を見つめた豊かな人間環境の創造を表現する。
中央オリジナル用語
「知識」を手に入れるのにはさほど時間はかからないが「知恵」を身に付けるにはその何十倍、何百倍もの時間がかかる。それは、知恵というものが「考える」というプロセスを経て初めて自分自身のものとなるからである。
中央コンサルタンツには、言い得て妙、と言うべきキーワードがある。創業以来、歴史を重ねる中で会社全体としての知識、経営哲学として蓄積してきた知的財産とも言うべきいくつかのキーワードがある。
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夢とロマン
社員一人ひとりの想いは十人十色です。しかし、それでも社員が一人ひとり何らかの形で「夢とロマン」を持ち続け、共有している。中央コンサルタンツは、そのような会社でありたい。
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人財
「材」には原料になるという根本的な意味があります。それに対し「財」には、人間の物質的・精神的生活に何らかの効用を与えるものという意味があり、これを企業に置き換えたときに大きな違いが生じます。中央コンサルタンツは社員を財産と考え「人財」と表記し、企業開発のための努力と投資を行い続けます。
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共育
英語のEducationは「才能を引き出す」という意味があります。日本語の「教育」はむしろTrainingに近く、訓練や養成といったニュアンスが感じられます。中央コンサルタンツ流儀の教育は、どちらでもありません。教える側も教えられる側も、共に学び努力して更に伸びていくという双方的な考え方が、「共育」です。
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「倖の種」をまく
「倖の種」をまき、10年後に花を開かせます。実行力という日光、努力という水、知恵という肥料をバランスよく組み合わせて大切に育てていきます。
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打つ手無限
自分では「これがベスト」と思っても、まだまだ他にもいい解決策があるかもしれません。また、「万策尽きた」ように見えても、まだ打つ手はあるものです。言い換えると、自分一人の判断で決めないで、いろいろな人の意見を聞いてみることも必要であると言うこと。打つ手は必ずあり、道は拓かれる。Never Give Up精神です。
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一流
会社の設備、技術力、財務体質に至るまで、全てにおいて一流を目指しています。その本質は、社員一人ひとりが「一流」になることにあります。
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60%主義
「60%を会社や所属部署が決めた方針に沿って組織人として行動する」、その上で「残り40%を個人の自由裁量にまかせる、その人なりの味のある動きを期待する」ということです。言い換えると、60%とは全社共通であり、40%とは社員一人ひとり個別の独創性発揮を各自が設定するということです。
中期ビジョン
The time is now
変わらないために変わり続ける
そして「進化」する
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人財(Soft Assets)
働きがいのある環境を創出し、魅力ある唯一無二な人財を育成する。
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機構(Structure)
拠点の機能強化、拠点間の連携を拡充し、経営基盤を進化させる。
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受注・施工(Marketing・Engineering)
成果品の高品質化とともに、DXを推進し新規事業に挑戦する。