中央コンサルタンツ株式会社

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成長を実感できる仕事
-道路に携わる人々の思いを紡ぐ-

大阪支店設計1部課長 下荒磯司(44歳)
技術士:建設部門(道路)

携わっている業務の内容

 私はこれまで、主に道路に関する設計に携わっています。道路が担う役割は、道路の種類によって様々で、その地域が抱える特有の課題を解決するためには、どのような道路が望ましいのかを考えることが大切です。

『道路をつくる』ことに携わる人々の思い

 入社してから、初めて道路設計の主担当者として取り組んだ業務は今でも忘れられません。道路、橋梁、トンネルという複数の工種を含んだ業務だったため、各工種に関する社内での調整に加え、発注者との設計協議、警察や各施設管理者との関係機関協議を積み重ねて、計画を固めていくのに非常に苦労しました。しかし、私たちが日頃何気なく使用している道路をつくるために、色んな人たちが様々な思いを持って携わっていることを実感できたのは、非常に貴重な経験となりました。

技術者として、自分の成長を実感できる仕事

 前記で述べた道路・橋梁・トンネルは、既に施工が完了し、地域の皆さんに利用されています。建設コンサルタントの仕事の一番の魅力は、自身が設計した成果が現実に形となり、人々の暮らしに貢献しているのを間近に感じたときの達成感と自身の成長を実感できるところです。皆さんも建設コンサルタントの魅力ある仕事を通じて、私たちと一緒に成長してみませんか?